建設業者様向けサービスについて

建設業許可の新規申請、更新、各種変更届、経営事項審査、
公共工事入札参加申請等の手続きでお悩みの方

建設業許可とは

建設業を営む場合には公共工事・民間工事を問わず建設業法に基づく建設業許可が必要です。

経営事項審査(経審)とは

経審とは、公共工事を直接請負おうとする建設業者が必ず受けなければならない審査であり、建設業者の企業力(企業規模、経営状況や技術力)などを審査する制度です。簡単に言うと、建設業者に対して、その経営規模や経営状況を客観的にみて“公共工事が無事にできるのかどうか”を審査する制度のことです。

入札参加資格審査

入札参加資格とは、公共工事を受注するため、入札に参加しようとする場合に、希望する官公庁に事前に入札参加資格審査を申請することにより、有資格者名簿に登録されることです。有資格者名簿に登録されることにより、入札に参加できるようになります。

電子入札導入支援

電子入札とは、国や地方自治体が発注する工事などの入札手続をインターネット上で行なうシステムのことを言います。民間で利用されているネットショッピングなどに比べて高度なセキュリティが必要となるため、入札希望者がICカードをもち、身分証明書代わりに用います。

顧問契約

建設業の中小企業及び個人事業者の皆様を対象に、事業経営から生じる上記のような問題の相談や、役員任期・許認可の管理を一括してお受けする顧問契約を承っております。

  • 建設業許可の取得を考えているので手続きを依頼したい
  • 「新たに許可業種を追加したい」、「経営事項審査の評点をあげたい」
  • 自社の建設業許可の更新や変更手続き等の管理してほしい

といった建設業許可に関する各種ご相談、新規申請・更新・決算変更届・経営事項審査手続きなどの建設業に関する許可申請手続きのアウトソーシングを承っております。

当事務所のクライアントは、中小規模の建設業者様が全体の約8割を占めております。
中小規模の建設業者様にとって必要な諸手続・許可申請については経験とノウハウがございます。

建設業許可取得手続等のみのご依頼から、建設業許可管理から入札参加資格審査申請の管理までの全てを含んだ顧問契約まで、
ご希望により依頼形態を選択していただけます。